SHQ-1とは?6
今あるしみを薄くすることが得意分野のハイドロキノン!
ハイドロキノンはしみや色素沈着の治療薬として、欧米をはじめ
世界中で医療機関を中心に使用されているスキンケア成分。
イチゴやコーヒー、紅茶などにも含まれる天然成分です。

その美白作用は、ビタミンCやアルブチン、コウジ酸などの
美白成分のなんと10~100倍。
しかし、安定性や肌への刺激性の面において取扱いが難しい成分とも言われています。
ハイドロキノンの美白作用
ハイドロキノンの美白作用
①『守り』の美白
しみの原因であるメラニンの合成を阻止し、
チロシナーゼ酵素の活性を抑える効果
②『攻め』の美白
できてしまったメラニンを還元し、取り除く効果
⇒還元能力は、ビタミンC(アスコルビン酸)
アルブチン・コウジ酸の10倍~100倍
安定型ハイドロキノン(SHQ-1®)とは?
安定型ハイドロキノン(SHQ-1®)は、
セタルコニウムクロリドとハイドロキノンを結合し、
従来のハイドロキノンの課題を克服したスキンケア原料です。
安定型ハイドロキノン(SHQ-1®)とは?
SHQ-1®は全国のクリニック、皮膚科医でも処方をされており、
その効果と安全性を評価されています。
安定型ハイドロキノン(SHQ-1®)を処方するドクターの声
お客様の声
東京都 皮膚科専門医 医療従事歴 35年

25年程前よりハイドロキノンを処方してまいりました。
従来は患者さんの体質や体調によって、 わずか1~2回の使用で赤みや痒み、
ヒリツキ感、接触性皮膚炎を起こす方もいらっしゃいました。
そのため色々なハイドロキノンを試してみましたがクレームがなくなりませんでした。
しかし、平成16年よりSHQ-1®に切り替えてから一切のクレームがなくなりました。

お客様の声
東京都 形成美容外科専門医 医療従事歴 12年

従来のものは処方の際は、刺激による炎症を抑えるために、
極微量のステロイド薬を併用していました。
SHQ-1®を処方するようになってから赤みや痒みなどの訴えがなくなり、
ステロイド薬を併用する必要がなくなりました。

お客様の声
東京都 皮膚科専門医 医療従事歴 20年

SHQ-1®は従来のような刺激や赤みを生じることがないので、
ここ数年来、シミに対する外用薬としてクリームに配合して処方しています。
従来よりも酸化によって劣化しにくいという点でも使いやすいですね。

Page Top
Click
PAGE
TOP